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鳩山首相 官邸に浅田真央ら五輪選手招待 健闘たたえる(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、首相官邸にバンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央選手(19)ら五輪、パラリンピックの出場選手62人を招き、健闘をたたえるとともに記念品の銀製写真立てを贈った。浅田選手は「記念品を誇りに、さらなる高成長を果たせるよう日々精進します」とお礼を述べた。

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 首相は「素晴らしかった。あなた方が活躍する時だけ、日本中が一つになっている」とあいさつし、指導力不足が指摘されている点を連想させる自虐的な言葉に笑いが起きた。懇談後、パラリンピックのクロスカントリースキー10キロクラシカルなどで二つの金メダルを獲得した新田佳浩選手(29)は、「信念を持って動けばいい形で日本が進んでいくと思う。信念を貫き通していただきたい」と、支持率低迷にあえぐ首相にエールを送った。

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クシュン!桜も身震い 仙台・3番目に遅い積雪(河北新報)

 日本の上空に強い寒気が流れ込み、17日未明から東北関東北陸の広い範囲で季節外れの雪となった。仙台の積雪は観測史上3番目に遅い記録となり、宮城県内では高速道路が通行止めになるなど交通機関の一部に影響が出た。
 仙台管区気象台によると、正午現在の宮城県内の積雪は仙台市青葉区新川8センチ、栗原市駒ノ湯4センチなど。雪は東北の上空1500メートルに氷点下3度以下の強い寒気が大陸から流れ込んだためで、仙台では17日未明から降り、午前6時40分に1センチ未満の積雪を観測した。
 仙台では13日に桜(ソメイヨシノ)の開花が気象台から発表されたばかり。仙台の積雪の記録としては1947年の4月23日、1984年の同20日に続く3番目の遅さとなった。
 交通機関は東北自動車道白石―泉インターチェンジ間、山形道と仙台南部道路の一部が午前7時45分〜午後0時半、積雪で通行止めになった。東北新幹線は大宮駅付近のポイント故障のため、東京発仙台・新庄行き「Maxやまびこ・つばさ103号」が約30分遅れ。仙台空港では札幌行きの全日空721便が20分遅れて出発した。
 気象台によると宮城県内は17日夜に気圧の谷が東北上空を通過し、18日未明まで西部を中心に雨や雪が降りやすい。


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阿久根市「市長の指示ない」と判決無視、復職拒否(読売新聞)

  庁舎内の張り紙をはがしたとして、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)から懲戒免職処分にされた元係長の男性(45)が12日、処分を取り消した9日の鹿児島地裁判決後、初めて市役所に登庁した。しかし、市側は「市長の指示がない」ことを理由に復職を拒否した。度重なる司法判断の無視に、識者は「権力の乱用であり、もはや人権侵害」と批判している。

 男性は12日午前7時頃に登庁し、猿楽善次・総務課長と面会。「働きたい」と伝えたが、課長が「市長から何も指示がない」と返答したため、帰宅を余儀なくされた。

 処分を取り消した同地裁判決は、「それほど重大、悪質でなく、謝罪もしているのに、前例と比べても著しく重い。裁量権乱用に当たり違法」と結論づけた。

 鹿児島大の平井一臣教授(政治学)は「市長は裁量権を勘違いし、何でもやっていいと考えているのではないか。明らかに男性への人権侵害。判決で『権力の乱用』と言われているのに、更に権力を乱用している」と指摘した。

 男性は読売新聞の取材に「司法判断に従わないのは理解できない。速やかに復職させてほしい、としか言いようがない」と話した。

 読売新聞は市長にコメントを求めたが、回答はなかった。

 市側は判決に基づき男性を復職させなければならないが、市長は11日付の自身のブログで、「中身のない判決文を見れば、裁判官は私達を見下しているのが分かる」などと、判決を批判している。

 男性の懲戒免職処分を巡っては、鹿児島地裁が昨年10月、処分の停止を決定。男性は決定後、平日の朝に毎日登庁しているが、市側は門前払いを続けている。

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焼きそば名人…お味は!? 官邸で「リアル鳩カフェ」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は4日、首相ブログの読者を首相官邸に招いて対話する「リアル鳩カフェ」を開いた。2月に続き2回目。農家や料理研究者ら9人が参加し、「食と農」をテーマに熱い議論を繰り広げた。

 首相は対話に先立ち、官邸の庭でバーベキュー大会を開催し、自ら焼きそばを取り分けて気さくさをアピール。参加者は赤、黄、緑、青、紫の派手な色使いの長袖シャツで登場した首相にびっくり。「さすがだ」「ファンサービスの意識がある」と驚きの声を上げていた。

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自白の裏付け不足を自己批判…足利事件で警察(読売新聞)

 足利事件の逮捕から釈放まで17年半。

 あまりにも長い歳月を、1人の男性から奪ったのは、DNA鑑定という「科学への過信」と、ずさんな裏付け捜査だった。先月26日に再審無罪が確定した菅家利和さん(63)の足利事件を巡り、1日公表された警察庁の捜査検証結果の報告書。「自白のみを求める姿勢で取り調べをしたことは誠に不適切」「供述のうち裏付けが取れたものはほとんどない」――。捜査に対する厳しい指摘に、当時の栃木県警の幹部たちは「厳粛に受け止めるしかない」などと言葉少なに語った。

 「あの時は、万全を期したつもりだったが、無実の菅家さんを長きにわたって拘束したことを重く受け止めないといけない」

 菅家さんが逮捕された1991年12月、栃木県警本部長として捜査の総指揮にあたった山本博一さん(69)は、警察庁が県警の捜査に厳しい結論を出したことについて「やはり捜査に抜け落ちた部分があったのだろう」と振り返った。

 東京高裁が実施したDNAの再鑑定で菅家さんが犯人でないことが確実になり、昨年6月、菅家さんが釈放された後、山本さんは、県警の当時の幹部らに「受け入れてほしい」という趣旨の手紙を送っている。手紙には、菅家さんに「心の中で謝罪しないといけない」という意味も込めていた。「『当時の状況では仕方なかった』と言ったら同じことを繰り返してしまう。事件から得た教訓を生かし、再発防止に努めてもらいたい」。今、山本さんが言えるのはこのことだけという。

 公表された警察庁の報告書は、厳しい指摘が並んだ。

 「菅家氏が犯人であろうという誤った先入観を持って、任意同行や取り調べに臨んだと考えられる」

 「取り調べは予断を排し、真実の発見を目標として行われるべきなのに、自白のみを求める姿勢だったことは誠に不適切だった」

 「捜査主任官の取り調べで自白を得たため、捜査会議でも他の捜査員がその信用性に疑問を呈することが難しくなった」

 これについて、県警の当時の刑事部長は「厳粛に受け止める」と静かに語った。報告書が、「1000人に1・2人」程度だったDNA鑑定の精度を過大評価したことが「虚偽自白に追い込んだ」とした点には、「そうですね」と小さく答え、「真犯人を見つけられなかったことが心残りだ」と唇をかんだ。別の元捜査幹部は「自白の裏付け捜査の中で、解明できない部分もいくつかあった」と、報告書で指摘された問題点を認め、「結果として間違ったことには変わりない。虚偽供述を見抜けなかったという一点に尽きる」と述べた後、「悔しい思いは消えない」とうつむきながら話した。

 一方、報告書について、菅家さんは、弁護団を通じ「まだ現物を手に入れていませんので、きちんと中身を読んでから、考えを述べたいと思います」というコメントを発表した。

 ◆足利事件…栃木県足利市の河川敷で1990年5月、当時4歳の女児の遺体が見つかり、県警は91年12月、女児のシャツの付着物のDNA鑑定などをもとに元保育園運転手の菅家利和さんを殺人容疑などで逮捕した。2000年7月、最高裁で無期懲役が確定したが、再審請求の過程でDNAを再鑑定した結果、別人のDNAと判明。東京高検は昨年6月に菅家さんを釈放し、宇都宮地裁の再審公判で、先月26日に無罪が確定した。

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